小戸荘紹介

女将と若女将
小戸荘玄関
外観3
「筑紫の日向の橘の小戸の阿波岐原」
小戸は古事記にも記される由緒ある名です。

神話の舞台ともいわれるこの地に、小戸荘はございます。

祖母の代より続く旅館小戸荘は、創業77年。
宮崎県庁の奥座敷と言われ、宮崎の歴史と共に歩んでまいりました。

「こちらは旅館ですか?料亭ですか?」
どちらとも正解です。

会食や接待、お祝いの席などお食事だけのご利用も多く、全室完全個室にて、
お客様の大切なひとときをお守りいたします。

庭の中央には創業当初からの小戸荘を支えてくれていた要石を据えております。

移転後も宿の歴史を見守り続けるその石からは、静かな力が庭へと広がり、木々や草花がいききと輝く空間を生み出しています。

看板料理「小戸鍋」は、
縁起のよいお鍋として全国から多くのお客様いお越しいただいております。

私は三代目女将
受け継がれてきた歴史と想いを大切に、これからも灯りを守り続けて参ります。

どうぞ小戸の地の力とともに、ゆるやかな時間をお過ごしくださいませ。

客室

外観

外観1
外観2
外観3
外観4

エントランス

エントランス1
エントランス2
エントランス3
エントランス4
宮崎ケーブルテレビ「街人」に当館の若女将が出演させて頂きました。
「街人」とは仕事や趣味を通して宮崎の「街」を元気にしている「人」を紹介する番組です。よろしければご覧下さい。